【資料】WTO新ラウンド交渉・香港閣僚会議の成功を望む/サービス貿易分野(日本経団連/2005年9月20日) 

WTO新ラウンド交渉・香港閣僚会議の成功を望む
分野別詳論 2.サービス貿易

(社)日本経済団体連合会(2005年9月20日)

(全文はこちら

【資料】WTO サービス交渉について経済産業省と意見交換(〔社〕情報サービス産業協会/2005年8月2日) 

WTO サービス交渉について経済産業省と意見交換 (PDF)
社団法人情報サービス産業協会(2005年8月2日)

【資料】WTOサービス貿易理事会特別会合への海運交渉に関する共同声明(国土交通省/2003年3月3日) 

WTOサービス貿易理事会特別会合への海運交渉に関する共同声明
国土交通省(2003年3月3日)

【資料】サービス貿易とは 

外務省、経済産業省サイトの資料です。サービス貿易やGATSなどについて知ることができます。

WTOサービス交渉
外務省

2005年版不公正貿易報告書 第II部 ルールの概要
第11章 サービス貿易
 (PDF)
経済産業省
 

GATSをとめよう!【プロジェクト会議資料】 

stopgats.jpg■すすむGATS交渉

2月28日から、各国政府は、自由化開放要求を提出しています。たとえば日本政府は中国政府に対して、建設に関する国境を越えた取引についての自由化を要求しています(下記、時事通信記事参照)。もちろんこれ以外に日本政府は15分野にわたって自由化要求を各国政府に提出しています。

 2月28日〜 GATS開放リクエスト提出
 3月27日〜4月7日 GATS交渉
 7月31日 GATS第二次改定オファーを提出
 10月31日 サービス貿易の最終約束表案を提出
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GATSをとめよう! 

このBlogは今後、WTO(世界貿易機関)のGATS(サービス貿易に関する一般協定)交渉に関する情報をUPしていきます。

更新終了のお知らせと脱WTO草の根キャンペーンBlogの紹介 

香港でのWTO第六回閣僚会議に関する情報を掲載してきた当Blogですが、香港当局に拘束された仲間達も釈放されたこと、そして脱WTO草の根キャンペーンのBlogが立ち上がったことなど、当blogの役割も終了したと思いますので、今後の更新はありません。これまでありがとうございました。

とはいえWTO交渉は2006年に大きな山場を迎えることになり、オルターグローバリゼーション運動の正念場ともなります。今後は脱WTO草の根キャンペーンのBlogにさまざまな情報が反映されることになりますので、ぜひそちらにもご注目ください。それではまたいずれ!

脱WTO草の根キャンペーン

抗議世貿!WTOのない世界は可能だ!
戦争と貧困をつくりだす自由貿易体制はいらない!

<1.22 新春討論集会>WTOとどうたたかうか=香港閣僚会議を踏まえ、この1年の運動を考える= 

20051105174202.jpgWTOは、12月に香港で開かれた第6回WTO閣僚会議でかろうじて閣僚宣言は出したものの、主要課題を先送りして年を越しました。その意味では”WTOをボロボロに”、を合言葉に続けてきた世界の民衆の運動は、明らかにWTOを追い詰めています。06年、私たちの運動は正念場を迎えました。香港での対抗行動を踏まえ、この1年をどうたたかい、WTOを追い詰めていくかを話し合う寄り合いを開きます。

日時:1月22日(日)午後1時30分〜4時30分
場所:全水道会館6F中会議室
交通:JR水道橋駅 東口徒歩2分
 都営地下鉄三田線水道橋駅 A1出口 徒歩1分.
 東京都文京区本郷1−4−1
 tel:(03)3816−4196
資料代:500円
主催:脱WTO草の根キャンペーン
 owner-derail_wto@freeml.com
 東京都文京区白山1-31-9 小林ビル3F ATTAC気付 
 tel/03-3813-6492
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香港閣僚宣言:世界は売り物にされた 

区龍宇(1)

2001年に始まった世界貿易機関(WTO)ドーハラウンドは、途中2003年に一時的な挫折を経て、2005年12月の香港閣僚会合で部分的な合意に達した。それは2006年の全面合意のためのさらなる準備の一歩である。

ドーハラウンドはWTOの前任事務局長によって「開発ラウンド」と呼ばれた。しかしそれは意図的な情報操作であり、今回の「香港宣言」において、それはあますことなく暴露された。大国と多国籍企業にとって、今回の交渉の主要な目的は、いくつかの飴玉を交渉の駒として、途上国の市場開放をさらに推し進め、より一層の社会領域と天然資源をビジネスチャンスに変えようとするものであった。

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香港WTO行動に参加--日本の郵政民営化を報告 

wto04post.jpg池田実(『伝送便』編集長)

※本稿は月刊誌『伝送便』編集部のご好意により転載させていただきました。『伝送便』は組織の枠を超えた郵便労働者による機関誌です。()全国の仲間をつなぎ、働くものの立場から見た郵便局の情報を発信しています。ウェブサイトもありますが、ぜひ購読してください。購読方法は「伝送便ってなに?」をご覧下さい。

12月13日から18日まで香港で開かれた第六回世界貿易機関(WTO)閣僚会議に対し、世界中の人々と共に異議申し立てを行うため現地に乗り込んだ。地元香港では早くからこのWTO開催に対し労働組合や市民団体らが「香港ピープル・アライアンス」(HKPA)という実行委員会を作り、開催期間中の12日から18日を「ピープル・アクション・ウイーク」と称して会議やワークショップを企画、準備していた。
 私も、WTO抗議の集会、デモに参加するだけでなく、こうした会議やセミナーを通じて世界の人々の思いを肌で感じようと、日本のアタック・ジャパンなど市民団体や電通労組など労働組合の人たちと一緒に12月12日深夜香港入りした。
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