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ジョゼ・ボベ香港に登場 

20051018-01.jpgコリン@グローバルウォッチ/パリです。
ジョゼ・ボヴェは一時香港の空港で拘束され、フランスへ送還されると脅されたものの、フランス政府,およびパスカル・レミーなどの介入によって、香港入国を許されたようです。
(画像は10月のWTO一般理事会開催期間中のもの)
ボヴェは前のメールでも御知らせした通り、4ヶ月の懲役を言い渡されましたが、12月9日オルレアン地方裁判所は、パリ市助役(緑の党)のひとり、イヴ・コンタンソを含む49人のGM不法刈り込み者たちを無罪放免としました。彼らはグルヌヴィル=アン=ボースにおいてモンサント社のGMトウモロコシ畑の引き抜きを行いました。しかし、裁判長は<状況の緊急性によって、やむなく行った破壊行為である>として、他の地域がGMに汚染される危険性を認め、<調和のとれた健康を侵害されない環境に住む権利>を認めました。これによって、彼らが主張してきた<市民的不服従>行為が法的に認定されたことになります。
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