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ADB総会市民フォーラムでセミナーを開きます 

《アジア開発銀行(ADB)京都総会・市民フォーラム分科会のご案内》

■日時 5月6日(日)
■場所 同志社大学今出川キャンパス 至誠館
〒602-8580 京都市上京区今出川通り烏丸東入

【交通】 地下鉄「今出川」駅から徒歩1分、京阪「出町柳」駅から徒歩15分

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WTO/FTA下のアジアの経済と人びとの暮らし-農業・農村を中心に-

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■主催 脱WTO/FTA草の根キャンペーン実行委員会/関西よつ葉連絡会
    /地域・アソシエーション研究所

いまアジア全域でWTO/FTAをテコに国境を超えた急速な市場経済化が進んでいます。それは人びとの暮らしにどんな影響をもたらし、どういう社会を生むか。それに対して私たちは、人びとが安心して平和に生きていくために何を目指し、何をしなければならないか。アジアの農業と農村の現状を踏まえながら、食料主権、さらにはバイオ燃料開発など新しい資本の動きも念頭におき、海外ゲストとともに討論します。

◆コーディネーター:市村忠文(フォーラム平和・人権・環境)
          津林邦夫(地域・アソシエーション研究所)

    ■■ 朝の部(9:30-12:00) ■■
課題提起:大野和興(脱WTO/FTA草の根キャンペーン)
報告① アジアにおけるWTO/FTAの動向と民衆の運動(通訳要れ40分)
     (フォーカス・オン・ザ・グローバル・サウスから)
報告② 食料主権をめざすアジアの農民の運動(同40分)
     (アジア太平洋食料主権ネットワーク・フィリピンから)
報告③ 日本におけるWTO/FTA の農業への影響と農民・消費者の運動(20分)
     (山浦康明さん、日本消費者連盟)
質疑

■■ 夜の部(16:00-18:30) ■■
午前の部を受けての討論です。韓国からのゲストに韓米自由貿易協定問題について特別報告をいただくと同時に、アジアの農業・食糧問題に大きな影響を与えるバイオ・エタノール問題、グローバル化に地域からどう対抗するかについて課題提起を行い、討論します。

特別報告:韓米FTAのたたかい(韓国・韓米FTA阻止汎国民運動本部から) 
討論の問題提起
バイオエタノール開発と人々の暮らし(脱WTO/FTA草の根キャンペーン 秋本陽子)
グローバル化と地域・協同((地域アソシエーション研究所 山口協)


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日本の廃棄物輸出政策 -3Rイニシアティブと経済連携協定-    

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日本がアジア諸国と締結を急いでいる経済連携協定(EPA)には、日本からの有害廃棄物の関税をゼロにする条項が含まれていることがわかり、アジア諸国のNGOの間で反発が高まっています。 日本政府は中古品や廃棄物などのリサイクル資源の国際市場形成をはかるとして、3Rイニシアティブ、非関税障壁の回避(バーゼル条約外し)、及び経済連携協定(EPA)の廃棄物輸出政策の3本柱としています。
日本、アメリカ、フィ リピン、タイからのNGOが有害廃棄物輸出に対する取組を報告します。

【日時】 5月6日 13:00~15:30

【プログラム】
1.日本の廃棄物輸出政策の分析(40分)
安間 武(化学物質問題市民研究会)
2. BANビデオ (20分)
中国への電子廃棄物の輸出(日本語解説付き)
3 廃棄物貿易の国際的展望とフィリピンの経験-JPEPA(50分)
リチャード・グティエレス(Richard Gutierrez)(逐語通訳)
(バーゼル・アクション・ネットワーク(BAN)/アジア太平洋地域)
4. タイは国際的Sミ捨て場か? 有害廃棄物貿易とタイ(40分)
ターラー・ブアカムシー(Tara Buakamsri)(逐語通訳)
(グリーンピース/東南アジア)

【参加費】500円

【主催】バーゼル・アクション・ネットワーク/グリーンピース東南アジア/化学物質問題市民研究会/関西フィリピン人権情報アクションセンター/脱WTO/FTA草の根キャンペーン実行委員会/廃棄物貿易監視ネットワーク
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