スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アジア開発銀行(ADB)京都総会に向け、東京でも市民団体がシンポ 

◆テーマ:
アジアの村でいま何が起こっているか=グローバル化と開発の陰で=
主要報告:開発と市場化に揺らぐ村=ラオス・カンボジア・ベトナムの村から=
     谷山博史(日本国際ボランティアセンター代表)
報  告:ADBとは何か 田辺有輝(「環境・持続社会」研究センター)
報  告:グローバル化のなかのアジア小農世界 大野和興(農業記者)
討  論:コーディネーター秋本陽子/市村忠文

◆趣旨:
 5月4日から7日にかけ、京都でADBの年次総会が開かれます。協議の柱は、貧困解消の名の下にアジアにおけるグローバル化をいっそう推進、市場と金融の統合を進めようというものです。しかしADBが進める開発と市場経済化は新しい貧困や環境破壊を生むなど多くの弊害が指摘されています、このため京都では総会にあわせてNGOや市民団体による市民フォーラムが準備されていますが、東京でも以下のようなシンポを行います。ご参加ください。

◆日 時:4月17日(火)18:30~20:30
◆場 所:「総評会館」五階501会議室(千代田区神田駿河台3--2-11)
      *営団地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅/営団地下鉄丸ノ内線 淡路町駅
       /都営地下鉄新宿線 小川町駅 (いずれもB3出口より徒歩0分)
◆参加費:500円
◆主 催:脱WTO/FTA草の根キャンペーン/ATTAC-JAPAN/フォーラム平和・人権・環境/日本消費者連盟
【連絡・問い合わせ】 電話03-5289-8222
         (フォーラム平和・人権・環境 市村)

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。