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JPEPA問題について外務省に質問をしました 

外務省 12月14日午後、脱WTO草の根キャンペーンは、外務省を訪問し、経済提携協定(EPA)について質問しました。脱W側は7名と化学物質問題研究会の安間武さんが参加しました。外務省側は、経済局の経済課から村上顯樹さん、松本健介さん、国際貿易課から大河内昭博さん、大臣官房国際社会協力部地球環境課の稲村麻衣さんが出席しました。脱W側の質問事項をチェックしたい時は、ここを押してください。
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JPEPA廃棄物輸出問題で共同声明を出しました 

廃棄物輸出 現在開会中の国会で、日本フィリピン経済提携協定(JPEPA)が、ほとんど何の注目も集めないまま、承認されました。日本ではJPEPAはほとんど注目されていませんが、フィリピンでは多数の市民団体がJPEPAの批准に反対して、抗議行動を起こしています。とくに問題になっているのは、日本からフィリピンへの輸出関税の削減対象リストに、ヒ素、水銀、医療廃棄物、焼却灰、生活ゴミ、下水汚泥、有機溶剤など、有害物質を含む廃棄物が含まれていることです。脱WTO草の根キャンペーンは、化学物質問題研究会などとともに、この問題に関して、首相、外相、環境相あての共同の申し入れを出しました。
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脱W学習会でフェアトレードについて勉強しました 

フェアトレード三回目となる脱W連続学習会が、12日18時半から総評会館で開かれました。今回はオルター・トレード・ジャパン(ATJ)の近藤さんを講師に招き、「民衆公益はグローバリゼーションを超えられるか?」というテーマでお話をしていただきました。
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外務省にEPAについて質問しに行きます 

12月14日、脱WTO草の根キャンペーンでは、外務省に対して経済提携協定に関する申し入れをします。外務省側に提出した質問項目は、以下の通りです。
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