FC2ブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日比EPAについて外務省に申し入れをしました 

外務省
脱WTO草の根キャンペーンは、日比EPAについて外務省に申し入れをした。外務省側は経済局の担当者4名が、1時間程度、脱W側の質問に答えた。質疑の詳細は以下に譲って、質疑を通して考えさせられたことを書きたいと思う。
続きを読む
スポンサーサイト

日比EPAについての外務省申し入れ文 

7月26日、脱WTO草の根キャンペーンは、「日本・フィリピン経済提携協定(JPEPA)」について、外務省に申し入れを行なった。当初7月23日の日比友好50周年に小泉首相が訪比して、JPEPAに調印する予定であったが、条約の合意には至らなかった。現在も年内の調印をめざして交渉中とのことである。以下に脱Wの申し入れ文章を掲載する。
続きを読む

ドーハラウンドの決裂おめでとうパーティーが開かれました 

WTO抗議行動 in ジェノバ無数のNGOがドーハラウンド交渉が開かれたジュネーブにまで足を運び、ラウンドの中断を求めました。これらのNGOは、以下のような報告を出し、7月26日と27日には、ドーハラウンドの中断を祝うお祭りを開いたそうです。
続きを読む

さようなら、ドーハラウンド 

sayonara.jpegついにドーハラウンドがストップした。ジュネーブで開かれていた、WTO主要6カ国・地域閣僚会議(日、米、欧、ブラジル、インド、オーストラリア)は、24日、交渉自体の中断を決めた(ここを押す)。
続きを読む

WTOは途上国になにをもたらすか 

saynowto.jpg6月15~16日に東京で「世界経済フォーラム東アジア会議」が開かれました。このお金持ちたちによる東アジア自由貿易圏の動きに対抗して、17日に「人々のアジアをつくる」フォーラムを開催しました(詳しくは、「脱WTO草の根キャンペーン」ブログ、「617取材団」のページ、を見てください)。

以下には、対抗フォーラムでスピーチをしてくださった、フィリピンのジョセフ・プルガナンさんの論文の翻訳を掲載します。WTOは先進国市場を開放することで、途上国の発展をうながすという主張があります(たとえば、ここを押す)。ジョセフさんの論文は、こうした主張とは真っ向から対立します。

すこし長いので要約すると、WTO体制のなかでフィリピンのような途上国が自国の政策(関税率など)を自国で決定できる裁量の幅は、ますます狭まっている、ということを論じています。詳しく知りたい方は、全文をご覧ください。

****************
続きを読む

ラミーは何のためにやってきたのか? 

20060705-20.jpg WTO事務局長のラミーが7月5日に日本にやってきた。短い滞在日程だったが、小泉首相、麻生外務大臣、二階経産省、中川農水相と会談した。6月までの交渉では、各国の意見の相違が大きく、WTOドーハラウンドは、暗礁に乗り上げている(ここを押す)。危機に瀕したドーハラウンドを打開すべく、ラミーは主要国を訪問して、個別に交渉をする方法を選択した。日本訪問は、かれの「シャトル外交」の第一弾である。ここを押す
続きを読む

7月6日ラミー講演会の報告 

20060705-02.jpg7月6日のラミーWTO事務局長の講演と会場前での抗議行動についての報告を掲載します





***************
続きを読む

WTOドーハラウンドにNOを! 

20060705-03.jpg7月6日にラミーWTO事務局長が青山学院大学で講演をしました。以下は、講演会の会場周辺でATTAC首都圏がまいたチラシの文章です。

*************

直ちにドーハ・ラウンド交渉の中止を
不公平な貿易システムをつくるWTOドーハラウンドにNOを!

 先週ジュネーブで開かれた非公式閣僚会議は大国の利害調整ができず失敗に終わりました。米国が農業補助金で譲歩しなかったからだと言われていますが、そもそもWTOで、とりわけドーハ・ラウンドでは、その構成上、公正な貿易システムが確立できません。WTOは世界のあらゆる市場に市場原理主義を持ち込み、すべての人を競争に駆り立てるシステムです。強い者が勝ち、弱い者は徹底的に食い尽くされます。これは言わば容赦ない残酷な一種の「戦争」です。
続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。