1月26日は、韓国でもグローバルアクション
韓国の社会運動も、グローバルな行動の日の呼びかけにこたえて、1月26日に行動をおこします。以下は、その呼びかけ文の翻訳です。***********
もう一つの世界のために、一緒に行動しよう:FTA、貧困、戦争、差別なき世界へ!
様々な組織、労働組合、社会運動、連合は、現在のローカル、グローバルな状況(新自由主義政策、差別への取り組みの不在、戦争)への懸念を明らかにするため、団結して、公的な議論を起こそうと努力しています。2007年9月に開かれた社会運動フォーラムの閉会イベントである「社会運動総会」の参加者たちは、「グローバルな行動と結集の日」の期間中に、韓国で一連の行動を組織することに同意しました。多くの組織は、フォーラムの参加者によって準備された行動の呼びかけに応えました。そして、世界社会フォーラム2008―グローバルな行動の日・韓国組織委員会が活動を開始しました。詳細は次の通りです。
1月26日は、あらかわでグローバルアクション
2008年1月26日は、グローバルな行動の日です。世界各地の人びとが、新自由主義に反対して、オルタナティブを模索します。首都圏でも、「世界社会フォーラム2008 もうひとつの世界のための1.26グローバルアクション」を開催します。その趣旨やプログラムの詳細については、こちらへ。
アジアの社会運動から行動の呼びかけ
8月24〜26日にかけて、タイのバンコクでアジアの貿易キャンペイナーたちの会議が開かれました。この会議は自由貿易に反対する東&東南アジアの社会運動団体が主催で、アタックにも声がかかり、参加してきました。05年WTO香港閣僚会議後のWTO/FTAの現状とそれに対する運動の現状を確認しました。二国間交渉へのシフトによって、内外の戦線が分断され、運動の焦点が拡散してしまっている状況をどう克服するかを議論しました。
この会議を内容を集約して、以下のように、今後の行動の呼びかけがなされました。日本との関連で重要なのは、来年7月のG8に力を注ごうという案を提唱されたことです。東&東南アジア諸国は、日本やアメリカやEUなどG8大国とのFTA交渉に直面している現状を念頭に入れているのだと思います。アジアの社会運動にとって大きな成功であったWTO香港会議のときのような行動をという声も出ました。
****************
アジア開発銀行(ADB)京都総会に向け、東京でも市民団体がシンポ
◆テーマ:
アジアの村でいま何が起こっているか=グローバル化と開発の陰で=
主要報告:開発と市場化に揺らぐ村=ラオス・カンボジア・ベトナムの村から=
谷山博史(日本国際ボランティアセンター代表)
報 告:ADBとは何か 田辺有輝(「環境・持続社会」研究センター)
報 告:グローバル化のなかのアジア小農世界 大野和興(農業記者)
討 論:コーディネーター秋本陽子/市村忠文
◆趣旨:
5月4日から7日にかけ、京都でADBの年次総会が開かれます。協議の柱は、貧困解消の名の下にアジアにおけるグローバル化をいっそう推進、市場と金融の統合を進めようというものです。しかしADBが進める開発と市場経済化は新しい貧困や環境破壊を生むなど多くの弊害が指摘されています、このため京都では総会にあわせてNGOや市民団体による市民フォーラムが準備されていますが、東京でも以下のようなシンポを行います。ご参加ください。
◆日 時:4月17日(火)18:30〜20:30
◆場 所:「総評会館」五階501会議室(千代田区神田駿河台3--2-11)
*営団地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅/営団地下鉄丸ノ内線 淡路町駅
/都営地下鉄新宿線 小川町駅 (いずれもB3出口より徒歩0分)
◆参加費:500円
◆主 催:脱WTO/FTA草の根キャンペーン/ATTAC−JAPAN/フォーラム平和・人権・環境/日本消費者連盟
【連絡・問い合わせ】 電話03−5289−8222
(フォーラム平和・人権・環境 市村)
アジアの村でいま何が起こっているか=グローバル化と開発の陰で=
主要報告:開発と市場化に揺らぐ村=ラオス・カンボジア・ベトナムの村から=
谷山博史(日本国際ボランティアセンター代表)
報 告:ADBとは何か 田辺有輝(「環境・持続社会」研究センター)
報 告:グローバル化のなかのアジア小農世界 大野和興(農業記者)
討 論:コーディネーター秋本陽子/市村忠文
◆趣旨:
5月4日から7日にかけ、京都でADBの年次総会が開かれます。協議の柱は、貧困解消の名の下にアジアにおけるグローバル化をいっそう推進、市場と金融の統合を進めようというものです。しかしADBが進める開発と市場経済化は新しい貧困や環境破壊を生むなど多くの弊害が指摘されています、このため京都では総会にあわせてNGOや市民団体による市民フォーラムが準備されていますが、東京でも以下のようなシンポを行います。ご参加ください。
◆日 時:4月17日(火)18:30〜20:30
◆場 所:「総評会館」五階501会議室(千代田区神田駿河台3--2-11)
*営団地下鉄千代田線 新御茶ノ水駅/営団地下鉄丸ノ内線 淡路町駅
/都営地下鉄新宿線 小川町駅 (いずれもB3出口より徒歩0分)
◆参加費:500円
◆主 催:脱WTO/FTA草の根キャンペーン/ATTAC−JAPAN/フォーラム平和・人権・環境/日本消費者連盟
【連絡・問い合わせ】 電話03−5289−8222
(フォーラム平和・人権・環境 市村)
WTOドーハラウンドにNOを!
7月6日にラミーWTO事務局長が青山学院大学で講演をしました。以下は、講演会の会場周辺でATTAC首都圏がまいたチラシの文章です。*************
直ちにドーハ・ラウンド交渉の中止を
不公平な貿易システムをつくるWTOドーハラウンドにNOを!
先週ジュネーブで開かれた非公式閣僚会議は大国の利害調整ができず失敗に終わりました。米国が農業補助金で譲歩しなかったからだと言われていますが、そもそもWTOで、とりわけドーハ・ラウンドでは、その構成上、公正な貿易システムが確立できません。WTOは世界のあらゆる市場に市場原理主義を持ち込み、すべての人を競争に駆り立てるシステムです。強い者が勝ち、弱い者は徹底的に食い尽くされます。これは言わば容赦ない残酷な一種の「戦争」です。
2006/4/21公共サービスは売り物ではない--STOP GATS! フランス社会運動の取り組み
- | HOME |





